印刷したQRが古くなる
メニューやキャンペーンが変わるたび、リンク先の変更かQRの刷り直しが必要になります。費用も手間もかかり、置いたまま古くなる印刷物も出てきます。
メニューやキャンペーンが変わるたび、リンク先の変更かQRの刷り直しが必要になります。費用も手間もかかり、置いたまま古くなる印刷物も出てきます。
予約は予約サイト、最新情報はSNS、メニューはPDF。お客様に「どこを見てほしいか」をひとつに絞れず、口頭での説明が増えてしまいます。
URLが並ぶだけのページでは、どれが何のリンクか分かりにくく、いま一番見てほしい案内を先頭に置くこともできません。
MATOLUは、予約ページ、SNS、メニューのPDF、ホームページなどへの案内を、見出しと説明つきのカードでひとつの公開ページにまとめるサービスです。
名刺やショップカード、店内のPOPに印刷したQRはそのままに、ページの中身とURLはあとから変更できます。季節のメニュー、体験教室の日程、移転後の新しい予約サイト。変わるのは案内の中身だけです。
なお、予約の受付や決済、問い合わせ管理の機能はMATOLUに内蔵していません。お使いの予約サイトやフォームへの入口を、分かりやすく並べるサービスです。
| 観点 | 一般的なリンク集 | MATOLU |
|---|---|---|
| 発想の起点 | SNSのプロフィールを補うリンク一覧 | 紙にもSNSにも置ける、案内ページ |
| QRコード | URLを変えるとQRの作り直しが必要なことが多い | 固定QR。公開URLを変えても同じQRが使えます |
| リンクの見せ方 | ボタンやURLの羅列が中心 | 見出しと説明つきの案内カード。並び順も自由です |
| ファイル | 外部ページへのリンクが中心 | 画像やPDFを直接リンクできます(1件5MBまで) |
| 公開の管理 | 編集がそのまま公開されることが多い | 下書きと公開を分け、確認してから公開できます |
一般的なリンク集の機能はサービスによって異なります。比較は代表的な機能水準にもとづくものです。
固定QR
QRコードが指す転送先は常に同じです。ページの内容や公開URLを変更しても、読み取った人は自動的に現在のページへ案内されます。名刺、ショップカード、店内POP、チラシ。一度印刷したQRを刷り直す必要はありません。
たとえば、季節ごとにメニューを差し替える店舗や、日程が変わる体験教室では、印刷物は据え置いたまま案内だけを最新に保てます。
リンクごとに見出しと短い説明を添えられるので、訪れた人は迷わず次の行動を選べます。アイコンと色はカードごとに変えられ、並び順はいつでも入れ替えられます。
メニュー、日程表、案内チラシ。画像やPDFをリンク先にそのまま設定できます(1件5MBまで)。別のファイル置き場を用意する必要はありません。
編集中の内容が公開ページに出ることはありません。プレビューで見え方とリンク先を確認してから公開できるので、案内ミスを防げます。
このほか、プロフィールの掲載、背景の変更(単色・写真)、SNSで共有したときのシェア用画像の自動生成にも対応しています。
いずれも構成例です。導入実績を示すものではありません。
困りごと:季節メニューのたびにQRを刷り直している
ページにまとめるもの:予約ページ、メニューPDF、地図、Instagram
先頭に置く案内:今月のメニューと予約
困りごと:体験申込や日程の案内がSNSとチラシに散らばる
ページにまとめるもの:体験申込フォーム、日程PDF、講師紹介、問い合わせ
先頭に置く案内:次回の体験会の申込
困りごと:名刺のURLからたどれる情報が少ない
ページにまとめるもの:初回相談の予約、サービス説明、プロフィール、問い合わせ
先頭に置く案内:初回相談の予約
フリーランスやクリエイターの方も、ポートフォリオや販売ページへの案内を同じようにまとめられます。
メールアドレスとパスワードで登録し、公開URLの名前を決めます。届いた認証メールから本登録を完了すると、編集画面を使えます。
プロフィールと案内カードを編集します。内容は下書きとして保存され、プレビューで見え方とリンク先を確認できます。
公開すると、下書きの内容が公開ページに反映されます。公開URLやQRコードを、SNSや名刺、店内POPに載せて案内します。
プロフィールと、Webページ・画像・PDFへのリンクをまとめられます。
MATOLUに予約や決済の機能はありません。お使いの予約サイトやフォームのURLを、リンクとして分かりやすく案内できます。
下書きをプレビューで確認してから公開できます。編集中の内容が公開ページに出ることはありません。
そのまま使えます。固定QRが指す転送先は変わらないため、読み取ると自動的に現在の公開ページへ案内されます。
画像とPDFで、1件あたり5MBまでです。
現在のところ、アクセス数やクリック数を集計する機能はありません。